出版部の刊行物

あしたは必ず来る
明治から現代までのファミリーヒストリーを辿りつつ

湊 晶子

1,100円 税込 (本体価格:1,000円)

出版社:教文館

判型:A5判

頁数:112

ISBN:978-4-7642-9210-9

発売年月:

内容詳細

国際基督教大学、東京基督教大学、東京女子大学、広島女学院大学で、キリスト教人格教育に従事してきた著者のファミリーヒストリー。五代目キリスト者が贈る希望のメッセージ。


【目次】

はじめに

第1章 戦前・戦中・戦後を生きて

1. 太平洋戦争勃発から敗戦まで

2. 「占領下(1945-1952年)の日本」と「敵国だったアメリカへの留学」

3. 「女性・妻・母・シングルマザー・大学教師」として生きた92年

4. 「戦前・戦中・戦後を生きて」の章を閉じるにあたって


第2章 明治・大正・昭和をキリスト者として生きた家族たち

はじめに──明治初期のプロテスタント伝道と上田教会

1. 上田教会の礎を築いた初代小島(沓掛)家の人々

2. 二代目小島友太郎判事・弁護士と小島さだ

3. 三代目日野忍(小島友太郎の長女)、女子学院にて三谷民子校長より薫陶を受ける

4. 四代目大城恵美子(日野忍の長女)と夫大城俊彦医師、共に植村正久及先生び石原謙先生の薫陶を受ける

5. 五代目湊晶子(恵美子の次女)の生涯


第3章 激動の92年間を生きて──いま、書き残したいこと

1. 祖母(日野忍)から学んだ女子教育の大切さ

2. キリスト教に立脚した人格教育とは

3. 人生とは白地図に一歩一歩書き上げた地図である


附論日本プロテスタント宣教150周年記念大会基調講演(2009年7月8日)「現代のキリスト教学校教育と家庭教育に期待するもの」


おわりに

小島弘子蔵書文献目録

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