出版部の刊行物

近代日本にとってのキリスト教の意義
明治一五〇年を再考する

日本キリスト教文化協会 編

1,650円 税込 (本体価格:1,500円)

出版社:教文館

判型:A5判

頁数:184

ISBN:978-4-7642-9987-0

発売年月:

内容詳細

近代日本の成果と蹉跌を振り返り、


キリスト教がそこで果たした役割を再考し、


次なる時代の課題を考える。


 


5名の気鋭の論者が、家族制度や教育など多様な視点から課題に迫る。


私たちはこの歴史から何を継承すべきか。


多くの示唆に満ちた書。


 


2018年に開催され大きな話題を呼んだ連続講演会の記録。


 


第1章 ピューリタニズムと日本の共同体・・・・・・・・・・梅津順一


第2章 日本の家族を支える法制度の変遷とキリスト教・・・・棚村政行


第3章 社会改革的キリスト教の挑戦――賀川豊彦の場合・・・金井新二


第4章 近代日本におけるキリスト教学校教育・・・・・・・・大西晴樹


第5章 近代日本におけるキリスト教と女性・・・・・・・・小檜山ルイ


 


正誤表

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