出版部の刊行物

『キリスト者の自由』を読む
ルターと現代神学

E.ユンゲル 佐々木勝彦訳

2,640円 税込 (本体価格:2,400円)

出版社:教文館

判型:B6判

頁数:180

ISBN:9784764267718

発売年月:

内容詳細

キリスト者は自由な主人であり、自由な僕である!
ルターの福音信仰の魅力を明らかにした古典的名著を、現代神学との関係から再読。〈神と人間〉〈外的人間と内的人間〉〈自由と奉仕〉の関係に新たな光を当てる! プロテスタンティズムの本質を理解するためにも必読の書。

【目次】
第Ⅰ部 現代神学にとってルターの持つ意義について
第Ⅱ部 神の不可視性から神の秘匿性へ
第Ⅲ部 キリスト者の自由

《著者紹介》
E. ユンゲル(Eberhard Jüngel, 1934-2021) バーゼル大学でカール・バルトのもとで学ぶ。チュービンゲン大学で組織神学と宗教哲学を講じる。著書 『義認の福音』(教文館、2024 年)、『世界の神秘としての神』(教文館、2025 年)ほか多数。
《訳者紹介》
佐々木勝彦(ささき・かつひこ) 1944年生まれ。東北学院大学文学部キリスト教学科教授、同大学キリスト教文化研究所所長等を歴任。現在、同大学名誉教授。訳書 R. A. クライン他編『キリスト教神学の主要著作』(教文館、2013 年)ほか多数。

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