出版部の刊行物

悲劇を越えて
歴史についてのキリスト教的解釈をめぐるエッセイ

R. 二ーバー 高橋義文/柳田洋夫訳

3,190円 税込 (本体価格:2,900円)

出版社:教文館

判型:四六判

頁数:296

ISBN:978-4-7642-6757-2

発売年月:

内容詳細

ラインホールド・ニーバーの成熟した神学思想の端緒となった著作の待望の翻訳! 

「聖書的信仰による知とその預言者的な洞察力! ラインホールド・ニーバーは、高貴な人間と高度文明こそが逃れられない罪の悲劇をあばき、それを越える悔い改めと希望の可能性を示す」

(近藤勝彦氏〔東京神学大学理事長〕推薦)


[目次より]

序文

凡例



1 欺いているようでいて、真実であり

2 バベルの塔

3 契約の箱と神殿

4 四〇〇人対一人

5 真の預言の評価基準

6 究極的信頼

7 幼少期と成熟

8 キリスト教と悲劇

9 苦難の僕と人の子

10 価値転換

11 力ある者と無に等しい者

12 知識なき熱心さ

13 裁きについての二つのたとえ話

14 この世のものではない王国

15 生の成就



訳者あとがき

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