出版部の刊行物
日本伝道論
3,190円 税込 (本体価格:2,900円)
出版社:教文館
判型:四六判
頁数:342
ISBN:978-4-7642-6189-1
発売年月:
内容詳細
日本人に「罪」はわかるのか?
日本伝道を阻む「壁」とは何か?
どのような教会を形成すればよいのか?
日本の教会のリヴァイヴァルを祈り願った著者が、「伝道」と「教会形成」をめぐって語った講演と論文8篇を収録。
【目次】
はじめに
Ⅰ 日本伝道論
1 日本に生きる教会の課題──日本伝道論
2 日本人と罪の問題──日本伝道論において罪を問う
3 日本人と罪
Ⅱ 日本における教会の形成のために
4 長老の牧会の務めについて
5 受洗志願者への試問について
6 長老会の任務──教育について
7 洗礼と聖餐──『ハイデルベルク信仰問答』を手がかりとして
8 私たちの教会の伝統に学ぶ──植村正久と高倉徳太郎
〔付録〕1987年度伝道開始70年記念教会全体集会のためのテキスト
日本人に「罪」はわかるのか?
日本伝道を阻む「壁」とは何か?
どのような教会を形成すればよいのか?
日本の教会のリヴァイヴァルを祈り願った著者が、「伝道」と「教会形成」をめぐって語った講演と論文8篇を収録。
【目次】
はじめに
Ⅰ 日本伝道論
1 日本に生きる教会の課題──日本伝道論
2 日本人と罪の問題──日本伝道論において罪を問う
3 日本人と罪
Ⅱ 日本における教会の形成のために
4 長老の牧会の務めについて
5 受洗志願者への試問について
6 長老会の任務──教育について
7 洗礼と聖餐──『ハイデルベルク信仰問答』を手がかりとして
8 私たちの教会の伝統に学ぶ──植村正久と高倉徳太郎
〔付録〕1987年度伝道開始70年記念教会全体集会のためのテキスト
品切れ重版未定。
「信教の自由」のもとにありながら、日本のキリスト教はなぜ振るわないのか。
本書は日本の教会の問題点を摘出し、21世紀に向けて福音伝道を真に担う教会へと、新生の道を熱情こめて語りかける。
第1部 日本伝道論(日本の教会;日本伝道―閉塞状況を打破する;日本宣教とその課題;一千万救霊の必要性;一千万救霊の可能性 ほか)
第2部 説教(戦争と神;宗教と平和;感謝と伝道;できるだけ与えなさい;キリストの誕生とキリスト者の誕生 ほか)
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