出版部の刊行物

改憲問題とキリスト教

稲垣久和

1,430円 税込 (本体価格:1,300円)

出版社:教文館

判型:四六判

頁数:200

ISBN:978-4-7642-6977-4

発売年月:

内容詳細

「国のかたち」である、憲法とはなにか?

国民を縛るものか、国家を縛るものか?

2013年末に特定秘密保護法が成立し、自民党は憲法改正に大きく動き出している。 本書では、現行憲法に具現している「人類普遍の原理」を公共哲学とキリスト教神学から積極的に活かす「活憲」を提案。今後国民的議論が予想される課題に対して、憲法の本来の役割を説き、「活憲」を考える。   稲垣久和(いながき・ひさかず) 1975年東京都立大学大学院博士課程修了(理学博士)。1990年より東京基督教大学教授(専攻はキリスト教哲学・公共哲学)。現在、東京基督教大学大学院教授、国際キリスト教福祉学科長、同大学付属公共福祉研究センター長。 著書 『国家・個人・宗教』(講談社現代新書)、『公共福祉とキリスト教』(教文館)、『実践の公共哲学』(春秋社)など。 訳書 R.マウ『アブラハム・カイパー入門』(ともに教文館)など。

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。