出版部の刊行物
日本の近代化とプロテスタンティズム
4,950円 税込 (本体価格:4,500円)
出版社:教文館
判型:A5判
頁数:450
ISBN:978-4-7642-7363-4
発売年月:
内容詳細
なぜ日本は急速に近代化できたのか?
アジアの中でいち早く西洋文明の導入に成功した日本。その推進力となったプロテスタンティズムはどのように受容されたのか? 近代化を担う多くの人材がミッション・スクールによって育成されたにもかかわらず、なぜ日本にキリスト教が広まらないのか? 日本の近代化においてキリスト教が果たした役割を専、門分野を越えた共同研究によって明らかにする。
[目次より]
武士道とプロテスタンティズム(古屋安雄)/ 武士道と日本の近代化(笠谷和比古)/ 日本の近代化と静岡(佐野真由子) / 明治末期におけるキリスト教信仰と人格の確立(魚住孝至)/ 肉体の肯定(植木 献)/ 漱石とキリスト教(仲 秀和)/ 明治の知識層における漢学不可廃論の諸相(竹村英二)/ キリスト教の「実生化」(長谷川〔間瀬〕恵美)/ 『婦人之友』と友の会活動(森田登代子)/ 近代日本のキリスト教主義女学校と精神修養(小林善帆)/ 近代化過程のブラジル社会における日系人の教育と宗教(西井麻美)/ 日本的プロテスタンティズムとブラジル移民(根川幸男)/ アフリカの「エデン」、タンザニアからの日本近代再考(上村敏文)/ 現代物理学と宗教の〈はざま〉で(佐治晴夫)
当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
