出版部の刊行物
人格と人権
キリスト教弁証学としての人間学 下
5,830円 税込 (本体価格:5,300円)
出版社:教文館
判型:A5判
頁数:464
ISBN:978-4-7642-7330-6
発売年月:
内容詳細
「人権なき人格は無力である」
人間を「人格」として捉えるキリスト教的人間理解は、聖書から生まれ、古代の弁証学者から現代に至るまで継承された。戦後、日本国憲法の制定により、初めて日本に導入された「人権」理念とそれを支える「人格」概念は、社会的体制の普及だけでなく、日本人の内面まで本当に浸透したのだろうか。
下巻は、憲法で「最高法規」として明示され、人類の多年にわたる自由獲得の成果とされる「人権」の由来を歴史的に問い、近代人、とくに日本人がなぜ人格として自立し、人権を帯びねばならないのか、という人間学的根本問題を、キリスト教弁証学としての人間論から論じる。
日本を代表する神学者・大木英夫氏の集大成がここでついに完結!
「人権なき人格は無力である」
人間を「人格」として捉えるキリスト教的人間理解は、聖書から生まれ、古代の弁証学者から現代に至るまで継承された。戦後、日本国憲法の制定により、初めて日本に導入された「人権」理念とそれを支える「人格」概念は、社会的体制の普及だけでなく、日本人の内面まで本当に浸透したのだろうか。
下巻は、憲法で「最高法規」として明示され、人類の多年にわたる自由獲得の成果とされる「人権」の由来を歴史的に問い、近代人、とくに日本人がなぜ人格として自立し、人権を帯びねばならないのか、という人間学的根本問題を、キリスト教弁証学としての人間論から論じる。
日本を代表する神学者・大木英夫氏の集大成がここでついに完結!
「人権なき人格は無力である」
人間を「人格」として捉えるキリスト教的人間理解は、聖書から生まれ、古代の弁証学者から現代に至るまで継承された。戦後、日本国憲法の制定により、初めて日本に導入された「人権」理念とそれを支える「人格」概念は、社会的体制の普及だけでなく、日本人の内面まで本当に浸透したのだろうか。
下巻は、憲法で「最高法規」として明示され、人類の多年にわたる自由獲得の成果とされる「人権」の由来を歴史的に問い、近代人、とくに日本人がなぜ人格として自立し、人権を帯びねばならないのか、という人間学的根本問題を、キリスト教弁証学としての人間論から論じる。
日本を代表する神学者・大木英夫氏の集大成がここでついに完結!
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