出版部の刊行物
日本の伝道を考える3
伝道する教会の形成
2,090円 税込 (本体価格:1,900円)
出版社:教文館
判型:A5判
頁数:292
ISBN:978-4-7642-7395-5
発売年月:
内容詳細
だれが伝道を担うのか?
教会の100年後を見据えた神学的・実践的な「日本伝道論」全3巻。牧師と信徒が「伝道」についてともに考えるための最良の手引き。最終巻では、牧師と信徒の役割とともに、教会の一致や教団形成のあり方を考える。
「『伝道』とは、三位一体の神の喜びに満ちた救いの命がこの世の津々浦々にまで伝達・媒介され、そこに三位一体の神を信じ、その御名をほめたたえ、礼拝する教会が形成されてゆくことです。伝道と喜び・喜びと伝道。この二つは不可分です。そのことを特に日本の地で展開するあり方について考察することが、本シリーズの中心的な主題です。」(本文より)
【目次】
はじめに
第1章 教会と世界を形成する神の言・キリスト
第1節 教会の内・外で働く神の言・キリスト
第2節 神の言葉とは何か
1 神の言葉の三つの形態
2 神の言葉の本質
3 聖書はなぜ神の言葉と言えるのか
4 教会の宣教はなぜ神の言葉と言えるのか
第3節 キリストを証しし、教会を形成する聖霊
1 聖霊を求める祈りの必要性
2 どの教会の礼拝にも聖霊が働いておられること
3 聖霊はキリストと共に、教会形成のために教会の内・外で働く
第4節 聖礼典について
1 聖礼典とは何か
2 洗礼について
3 聖餐について
第2章 牧師の召命と任務
第1節 牧師職への召命
1 イエス・キリストからの召命
2 部分教会からの委託
3 牧師と教会との関係
第2節 説教を語る務め
1 説教の目的は「説得」であるということについて
2 神について語ろうとする時、どのようなずれが起こり得るのか
3 説教の心臓部である「神の名による宣言」について
4 聖書からどのようにして「神の名による宣言」を読み取るのか
5 説教の作成
6 説教者の成長と説教壇の改善に向けて
第3章 信徒の務め
第1節 教会の主キリストとその御体なる教会
第2節 伝道する教会となるための自伝・自立・自給の精神について
1 日本における最もオリジナルな教会形成の理念
2 万人祭司主義について
3 教会の自伝・自立(自律)・自給とは何か
第3節 伝道する教会の形成
1 礼拝について
2 奉仕について
3 交わりについて
4 証しについて
第4章 日本における教会形成と伝道
第1節 「世界教会」の理念と形成
1 聖・一・公同の・使徒的教会の理念
2 教会における伝統形成と再統合について
3 歴史的回顧
4 世界教会の協力と一致の唯一の基礎は聖書正典である
第2節 日本におけるプロテスタント教会の形成と伝道
1 日本基督教団の特質と使命
2 日本伝道の将来
注
おわりに
だれが伝道を担うのか?
教会の100年後を見据えた神学的・実践的な「日本伝道論」全3巻。牧師と信徒が「伝道」についてともに考えるための最良の手引き。最終巻では、牧師と信徒の役割とともに、教会の一致や教団形成のあり方を考える。
「『伝道』とは、三位一体の神の喜びに満ちた救いの命がこの世の津々浦々にまで伝達・媒介され、そこに三位一体の神を信じ、その御名をほめたたえ、礼拝する教会が形成されてゆくことです。伝道と喜び・喜びと伝道。この二つは不可分です。そのことを特に日本の地で展開するあり方について考察することが、本シリーズの中心的な主題です。」(本文より)
【目次】
はじめに
第1章 教会と世界を形成する神の言・キリスト
第1節 教会の内・外で働く神の言・キリスト
第2節 神の言葉とは何か
1 神の言葉の三つの形態
2 神の言葉の本質
3 聖書はなぜ神の言葉と言えるのか
4 教会の宣教はなぜ神の言葉と言えるのか
第3節 キリストを証しし、教会を形成する聖霊
1 聖霊を求める祈りの必要性
2 どの教会の礼拝にも聖霊が働いておられること
3 聖霊はキリストと共に、教会形成のために教会の内・外で働く
第4節 聖礼典について
1 聖礼典とは何か
2 洗礼について
3 聖餐について
第2章 牧師の召命と任務
第1節 牧師職への召命
1 イエス・キリストからの召命
2 部分教会からの委託
3 牧師と教会との関係
第2節 説教を語る務め
1 説教の目的は「説得」であるということについて
2 神について語ろうとする時、どのようなずれが起こり得るのか
3 説教の心臓部である「神の名による宣言」について
4 聖書からどのようにして「神の名による宣言」を読み取るのか
5 説教の作成
6 説教者の成長と説教壇の改善に向けて
第3章 信徒の務め
第1節 教会の主キリストとその御体なる教会
第2節 伝道する教会となるための自伝・自立・自給の精神について
1 日本における最もオリジナルな教会形成の理念
2 万人祭司主義について
3 教会の自伝・自立(自律)・自給とは何か
第3節 伝道する教会の形成
1 礼拝について
2 奉仕について
3 交わりについて
4 証しについて
第4章 日本における教会形成と伝道
第1節 「世界教会」の理念と形成
1 聖・一・公同の・使徒的教会の理念
2 教会における伝統形成と再統合について
3 歴史的回顧
4 世界教会の協力と一致の唯一の基礎は聖書正典である
第2節 日本におけるプロテスタント教会の形成と伝道
1 日本基督教団の特質と使命
2 日本伝道の将来
注
おわりに
だれが伝道を担うのか?
教会の100年後を見据えた神学的・実践的な「日本伝道論」全3巻。牧師と信徒が「伝道」についてともに考えるための最良の手引き。最終巻では、牧師と信徒の役割とともに、教会の一致や教団形成のあり方を考える。
「『伝道』とは、三位一体の神の喜びに満ちた救いの命がこの世の津々浦々にまで伝達・媒介され、そこに三位一体の神を信じ、その御名をほめたたえ、礼拝する教会が形成されてゆくことです。伝道と喜び・喜びと伝道。この二つは不可分です。そのことを特に日本の地で展開するあり方について考察することが、本シリーズの中心的な主題です。」(本文より)
【目次】
はじめに
第1章 教会と世界を形成する神の言・キリスト
第1節 教会の内・外で働く神の言・キリスト
第2節 神の言葉とは何か
1 神の言葉の三つの形態
2 神の言葉の本質
3 聖書はなぜ神の言葉と言えるのか
4 教会の宣教はなぜ神の言葉と言えるのか
第3節 キリストを証しし、教会を形成する聖霊
1 聖霊を求める祈りの必要性
2 どの教会の礼拝にも聖霊が働いておられること
3 聖霊はキリストと共に、教会形成のために教会の内・外で働く
第4節 聖礼典について
1 聖礼典とは何か
2 洗礼について
3 聖餐について
第2章 牧師の召命と任務
第1節 牧師職への召命
1 イエス・キリストからの召命
2 部分教会からの委託
3 牧師と教会との関係
第2節 説教を語る務め
1 説教の目的は「説得」であるということについて
2 神について語ろうとする時、どのようなずれが起こり得るのか
3 説教の心臓部である「神の名による宣言」について
4 聖書からどのようにして「神の名による宣言」を読み取るのか
5 説教の作成
6 説教者の成長と説教壇の改善に向けて
第3章 信徒の務め
第1節 教会の主キリストとその御体なる教会
第2節 伝道する教会となるための自伝・自立・自給の精神について
1 日本における最もオリジナルな教会形成の理念
2 万人祭司主義について
3 教会の自伝・自立(自律)・自給とは何か
第3節 伝道する教会の形成
1 礼拝について
2 奉仕について
3 交わりについて
4 証しについて
第4章 日本における教会形成と伝道
第1節 「世界教会」の理念と形成
1 聖・一・公同の・使徒的教会の理念
2 教会における伝統形成と再統合について
3 歴史的回顧
4 世界教会の協力と一致の唯一の基礎は聖書正典である
第2節 日本におけるプロテスタント教会の形成と伝道
1 日本基督教団の特質と使命
2 日本伝道の将来
注
おわりに
当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
