出版部の刊行物

信頼のしるし
信経とは何か

ローワン・ウィリアムズ 伊達民和監訳 芦屋聖マルコ教会翻訳の会訳

1,980円 税込 (本体価格:1,800円)

出版社:教文館

判型:四六判

頁数:202

ISBN:978-4-7642-9973-3

発売年月:

内容詳細

神を信じることにはどのような意味があるか。イエスの宣教と復活はどのように理解すべきか。今日我々が必要とする“信頼のしるし”とは何か。使徒信経とニケヤ信経という二つの信仰告白の文言に触れながら、キリスト教信仰の豊かさと深さを分かりやすく伝える入門書。

英国で最も尊敬される神学者で、全世界のアングリカン・コミュニオンの精神的支柱である前カンタベリー大主教の初めての邦訳書!



「アングリカニズムから、現代を生きる人びとに

信仰とは何かを明快に分かりやすく解説する

キリスト教入門書、また信仰生活の必携書である。」


日本聖公会首座主教 植松 誠 師父 推薦



【目次】

推薦のことば(磯 晴久)

日本語翻訳版に寄せる推薦文(ティモシィ・ラドクリフ)



日本語翻訳版に寄せる序文

序文

第一章 誰を信頼することができるか

第二章 愛のリスク

第三章 頼りがいのある人

第四章 平和の配当

第五章 神と共にあること

第六章 愛はいたるところにある



監訳者あとがき

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