出版部の刊行物

日本の伝道を考える2
和解の福音

上田光正

1,650円 税込 (本体価格:1,500円)

出版社:教文館

判型:A5判

頁数:202

ISBN:978-4-7642-7394-8

発売年月:

内容詳細

私たちは誰に、何を、どのように伝えればよいのか?

四国・北陸・東京で40年以上にわたり堅実な伝道・牧会をしてきた著者が贈る渾身の「日本伝道論」全3巻。伝道途上国・日本における新しい宣教学の構築を目指した革新的な論考。牧師と信徒が共に学び、語り、祈り合うための最良の手引き。第2巻では、「喜ばしい知らせ」である十字架と復活の福音の内実を学ぶ。

【目次】

はじめに

第1章 「恵みの選び」の教えは福音にとってなぜ必要か

第1節 神の恵みの選び
1 「恵みの選び」は信仰に基づく認識である
2 それは「信仰義認」の教えの徹底化である
3 誰が救われ、誰が滅びるかは人間には予知できない
4 神は罪人を純粋な憐れみによって救われる
5 神の憐れみを、キリストにおいて知る
6 救われた確信を堅持し、隣人の救いのために祈るべきこと
第2節 恵みの選びを受けた者は、歴史の中でどのような務めを持つのか
1 伝道の務め
2 信仰の継承の務め

第2章 十字架と復活の福音

第1節 神との和解の福音
1 罪とその責任について
2 贖罪について
3 ただ信仰のみによる義認
第2節 王の王、主の主キリスト
1 キリストの御人格について
2 キリストの御業について
第3節 キリストのものとされた人間
1 キリスト者における聖霊の導き・注ぎ・内住
2 義認・聖化・召命
第4節 恵みの支配領域としての「キリストの体なる教会」
1 神の国とキリストの国
2 キリスト・教会・世界という同心円の図式
3 「見える教会」

第3章 和解の福音に生きる教会

第1節 「御名が崇められますように」と祈る教会
1 世界史の究極の意義は救済史の成就である
2 神礼拝の意義
3 神の栄光のために生きるキリスト者
第2節 「御国が来ますように」と祈る教会
1 神の国と地の国
2 教会の国家・社会に対する証しの業について
第3節 「御心が地にも行われますように」と祈る教会
1 神の摂理について
2 救済史を生きるキリスト者

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。