出版部の刊行物
発達障害サポート入門
幼児から社会人まで
1,430円 税込 (本体価格:1,300円)
出版社:教文館
判型:四六判
頁数:210
ISBN:978-4-7642-6134-1
発売年月:
内容詳細
発達障害はなぜ起こるの? いつからわかるの?
障害のある人は、どんなことに困っているの?
――さまざまな情報があふれ、振り回されていませんか?
発達障害のある人も、ともに安心・安全に暮らせるようになるために、知っておきたい〈発達障害のただしい理解と生活の工夫、適切な支援〉。
家庭・保育園・幼稚園・学校・職場での〈24時間切れ目のない支援〉をめざして、発達障害の起こる原因と症状、具体的なケアの仕方について、21の事例とともに、現役医師がやさしく紹介します!
*もくじ*
第1章 発達障害を理解する
第2章 発達障害と周辺
第3章 乳幼児期に発達障害はわかる?
第4章 年代別支援実例集
第5章 発達障害と学校
第6章 高校・大学、そして就職へ
第7章 切れ目のない支援のために
*著者紹介*
古荘純一(ふるしょう・じゅんいち)
小児科医、小児精神科医、医学博士。青山学院大学教育人間科学部教授。1984年昭和大学医学部卒業。昭和大学医学部小児科学教室講師、青山学院大学文学部教育学科助教授を経て、現在にいたる。臨床現場では神経発達に問題のある子ども、不適応を抱えた子どもの診察を行いつつ、大学ではこれから教育現場へ出る学生への指導を行っている。
著書 『不安に潰される子どもたち――何が追いつめるのか』(祥伝社新書、2006年)、『日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか――児童精神科医の現場報告』 (光文社新書、2009年) 、『神経発達症(発達障害)と思春期・青年期――「受容と共感」から「傾聴と共有」へ』(明石書店、2014年)、『医療・心理・教育・保育にかかわる人たちのための 子どもの精神保健テキスト』(診断と治療社、2015年)、『発達障害とはなにか――誤解をとく』(朝日選書、2016年)ほか、編集、監訳、共著多数。
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