キリスト教書の取扱書籍
戦争・平和・キリスト者 オンデマンド版
5,995円 税込 (本体価格:5,450円)
出版社:新教出版社
判型:A5
頁数:357+41頁
ISBN:978-4-400-21346-8
発売年月:
内容詳細
古代から現代にいたる戦争の思想史
著名な教会史家が、古代から現代にいたるユダヤ・キリスト教の伝統の中で戦争観・平和観がいかに変遷したかを辿り、キリスト教会の功罪を正面から見据えつつ、福音信仰に依って立つ平和創造の可能性を問う。
原書は1960年刊行。中村妙子氏の邦訳は1963年に刊行された。長く品切れだった名著を、戦後80年記念復刊として送る。
【目次より】
第一章 古代における平和の理想
第二章 正義の戦いの古典的起源
第三章 旧約聖書における十字軍思想の淵源
第四章 新約聖書における戦争と平和
第五章 古代教会の平和主義
第六章 キリスト教公認後のローマ帝国における正義の戦いの理論
第七章 正義の戦いから十字軍、および分派の平和主義へ
第八章 文芸復興期におけるユートピア思想と正義の戦いの理論の復活
第九章 宗教戦争
第十章 歴史的に平和主義をとる教派について/原住民に対する戦争について
第十一章 啓蒙時代
第十二章 ウォータールーからハルマゲドンまで/比較的平和な時代
第十三章 戦争追放から原爆まで
第十四章 過去と現在
第十五章 もし、然らば
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