キリスト教書の取扱書籍

死生学年報2016
生と死に寄り添う

編:東洋英和女学院大学死生学研究所

2,750円 税込 (本体価格:2,500円)

出版社:リトン

判型:A5

頁数:287

ISBN:978-4-86376-049-3

発売年月:

内容詳細

津曲真一

「良き死」の諸相―アジアの伝統宗教の立場から―



谷山洋三

継続する絆をつなぐ宗教的資源―東日本大震災の被災者支援の現場から―



松岡秀明

死に抗って―死をまぢかに控えた人間はなぜリハビリテーションをするのか―



渡部麻美

心理学関連領域における死別研究―遺族に対する調査の課題―



鈴木桂子

ツィリスの天井画にみる生と死



前川美行

昔話『蛇婿入』にみる心の変容―殺された蛇の視点から



高橋美樹

『ブレイブ・ストーリー』で考える物語の役割



齋藤百合香

国境を越える家族・子どもと日本―インドネシア=日本多文化家族からみた日本社会―



渡辺和子

『ギルガメシュ叙事詩』の新文書―フンババの森と人間―



西洋子

「共創」の原点に立ち戻る



弓削田綾乃

わたしがそこに通う理由



板井志郎

被災地での研究から見えてきたもの



村中亜弥/木津石生

「ふるさとのめぐみ」―石巻への想いと共に―



吉田明子

身体表現ワークショップ「てあわせ」の魅力



北沢裕

宇都宮輝夫『生と死を考える―宗教学から見た死生学』



森岡正博

人間のいのちの尊厳はどこにあるか?



片岡朝子

死に向き合うことで生まれるもの



大林雅之

「小さな死」によせて



高井啓介

『イナンナの冥界下り』をシュメール語で上演することについて―シュメール語講座(本学生涯学習センター )の可能性―



福田周

大人になるとは?―『掟の門』から『スカイ・クロラ』へ―

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。