キリスト教書の取扱書籍
死生学年報2024
看取りの文化を構想する
2,750円 税込 (本体価格:2,500円)
出版社:リトン
判型:A5
頁数:201
ISBN:978-4-86376-099-8
発売年月:
内容詳細
特集1 看取りの文化を構想する
〈論文〉
「人として」出会う――一人暮らしの「生と死」を支える人たち―― 浮ヶ谷幸代
特別養護老人ホームの看取りにおける「ホームカミング」の意義
――二ツ井ふくし会の試みとその背景としての二ツ井町の地域づくり―― 相澤出
看取りのドゥーラをめぐる文化人類学的考察――最後の寄り添い人が臨死期をどう変えていくのか―― 林美枝子
生と死の共存する世界に生きる――認知症患者の穏やかな死―― 大村哲夫
〈エッセイ〉
私の死生観と看取りの現場から 柴田久美子
特集2 スピリチュアルケアと宗教者/非宗教者
〈論文〉
非宗教者によるスピリチュアルケア――認知症の場合の事前指示の有効性をめぐる議論から―― 山本佳世子
医療現場におけるチャプレンの宗教性とは 中井珠惠
ほか
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