キリスト教書の取扱書籍

新約学研究 第54号 2026年

1,540円 税込 (本体価格:1,400円)

出版社:日本新約学会

判型:A5

頁数:101

発売年月:

内容詳細

論文

ヘブライ書の良心論についての考察 原口尚彰

論評

原口尚彰 著『メタファーとしての譬え』 山田耕太

嶺重淑 著『NTJ 新約聖書注解 ルカ福音書9章51節~19章27節』 木原桂二

山田耕太 著『携帯版Q文書』 河野克也

山中大樹 著『コプト語の文法マニュアル コプト語テキストを読むために』 白鳥友聖

第65回大会研究発表要旨

「空の墓」の記憶——マルコ福音書16章1-8節の釈義 樂満大樹

ルカ福音書とパウロ書簡におけるイザヤ書と申命記の使用について 本多峰子

‘Ἰουδαϊσμόs’の意味内容について——イグナティオス以前のユダヤ人著述家の用法からイグナティオスの用法を読み解く 石渡浩司

ローマ書の聴衆はパウロの見知らぬ人々か?——Neander,Godetら19世紀の学説の再評価 高橋義広

シンポジウム:『説教と新訳釈義』 中野実

・教室という講壇:中学生と味わう口伝、編集、そして問い 富田正樹

・新約聖書学と釈義学の呼応を求めて 教会礼拝の説教者の立場から 平野克己

・説教における聖書学と釈義学の関係について 説教学および正典論をめぐって 濱野道雄

ほか

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