キリスト教書の取扱書籍

『神学』78号 宗教改革の意義とその発展

編:東京神学大学神学会

3,300円 税込 (本体価格:3,000円)

出版社:教文館

判型:A5

頁数:264

発売年月:

内容詳細

◆主題論文
承認を求める人間─信仰義認論の現代的意義  芳賀 力
宗教改革なきプロテスタンティズム」受容の功罪─明治期メソジスト山田寅之助における信条と神学(二) 棚村重行
カルヴァンにおけるextra Calvinisticumと聖霊の働き  関川泰寛
ルターにおける教会とこの世への責任的地平  朴 憲郁

◆自由研究
復活,高挙,そして献げもの─ヘブライ人への手紙における贖罪の再考  D. モーフィット
一テサロニケ5:1 ─ 11 における主の日  焼山満里子
教育が教育であるために(3)  長山 道
Pagan Prophets: Healed by the Heathen  W. A. Jansen

◆博士課程前期生論文
S. キルケゴールの罪論─贖罪信仰の回復  小宮一文
エゼキエルにおける悔い改めの意義─エゼキエル書18章の釈義的研究  関岡登季弥
コへレトの言葉における「~Alv'」─第3 章1─ 17節をめぐって  江原有輝子
ジャン・カルヴァンにおけるギリシャ教父の影響について  飯田 仰

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