キリスト教書の取扱書籍

シリーズ教父と相生
愛と相生 エロース・アガペー・アモル

編著:宮本久雄

2,200円 税込 (本体価格:2,000円)

出版社:教友社

判型:A5

頁数:201

ISBN:978-4-907991-42-5

発売年月:

内容詳細

【目次】

巻頭言 教父学の全体像再構築へのキックオフ――「相生」の問いかけとしての「愛」――  出村和彦

二つの愛――プラトン『饗宴』から――  山本巍

愛と欲求――オリゲネスとニュッサのグレゴリオスの『雅歌』解釈をめぐって――  土橋茂樹

身体への愛は語りうるか――エイレナイオス『異端反駁』における「肉の救い」と東方キリスト教における身体観――  袴田玲

アウグスティヌスにおける愛の地平――私の重さは私の愛(pondus meum amor meus, 13.9.10)――  宮本久雄

アウグスティヌスにおける「美」と「愛」――「秩序づけられた愛」の展開――  樋笠勝士

アウグスティヌスと女性――性欲、女性性、友愛――  佐藤真基子

愛と霊的再生――説教者としてのトマス・アクィナス――  山本芳久

むすびとひらき

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