キリスト教書の取扱書籍

新約学研究 53号 2025年

1,540円 税込 (本体価格:1,400円)

出版社:日本新約学会

判型:A5

頁数:169

ISBN:1-0286905553

発売年月:

内容詳細

論文

マタイ福音書4章12-17節における預言成就引用の意味

――ヘブライ語、七十人訳、およびタルグム・ヨナタンからの新しい考察――  飯田岳

ディアスポラ書簡としてのヤコブ書?――ディアスポラ書簡説の再検討――  東よしみ

第64回大会研究発表要旨

イエス伝承における「記憶」と「想起」に関する一考察  樂満大樹

「ロマ書8章28節の韻文による構造について」  野口誠

ローマの信徒への手紙における罪の律法からの信仰による「神の義」による救済論  山本康弘

シンポジウム:『聖書 聖書協会共同訳』(2018年発行)をめぐって

シンポジウム報告  山田耕太

・コヘレト3:21のルアハの訳語について  島先克臣

・新約聖書:聖書協会共同訳の新共同訳からの変更点について  本多峰子

・聖書協会と教会の信頼関係  河野克也

ほか

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