キリスト教書の取扱書籍

日本の神学 53 (2014年版)
シンポジウム 東アジアの平和形成に対するキリスト教の貢献

編:日本基督教学会

2,750円 税込 (本体価格:2,500円)

出版社:教文館

判型:A5

頁数:202

発売年月:

内容詳細

【論文】

前近代・北東アジアのキリスト教思想・・・武藤慎一

「契約の書」における捕囚期以後ユダヤ社会の構造・・・魯恩碩

神学的普遍性をめぐる討議・・・加藤喜之

カントの宗教哲学における「善の原理の人格化された理念」とキリスト・・・南翔一朗

【書評】

大串肇著『頑な心と新しい心』、山我哲雄著『海の奇蹟』、青野太潮著『最初期キリスト教思想の軌跡』、辻学著『偽名書簡の謎を解く』、土肥昭夫著『天皇とキリスト』、西原廉太著『聖公会の職制論』、伊藤慶郎著『シュライアマハーの対話的思考と神認識』、稲垣良典著『トマス・アクィナスの神学』、今出敏彦著『ハンナ・アーレントの「人間の条件」再考』、土屋博著『宗教文化論の地平』

【シンポジウム】

「東アジアの平和形成に対するキリスト教の貢献」・・・古屋安雄・芦名定道・恩峰・木村公一

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