キリスト教書の取扱書籍

日本の神学57(2018年版) シンポジウム 宗教改革とポスト近代

編:日本基督教学会

3,630円 税込 (本体価格:3,300円)

出版社:教文館

判型:A5

頁数:262

ISBN:978-4-0285-4848-57

発売年月:

内容詳細

[講演] 宗教改革とエキュメニズム その到達点、課題と展望  T・ディーター

[論文] 「神学とはクィアなもの?」  工藤万里江

神の遍在と非場所性  津田謙治

アウグスティヌスの身体観  渡邉蘭子

『ビーブル・モラリゼ』における堕罪の場面  竹田伸一

[書評] 魯恩碩『旧約文書の成立背景を追う』  評者 大島力

荒井献『使徒行伝』中巻・下巻  評者 辻学

田川建三『新約聖書 訳と註』全七巻  評者 戸田聡

伊東寿泰 The Story of Jesus and the Blind Man : A Speech Act Reading of John 9  評者 石川立

鵜沼裕子『近代日本キリスト教との対話』  評者 岩野祐介

宮平望『ジョン・マクマレー研究』  評者 岩城聰

吉田隆『カルヴァンの終末論』  評者 関川泰寛

稲垣良典『カトリック入門』 評者 片山寛

佐藤啓介『死者と苦しみの宗教哲学』  評者 土井健司

田中久美子編『黙示録の美術』  評者  龍真未

ほか

[動向と総括] 「3・11東日本大震災・福島原発事故」とキリスト教研究  芦名定道

[シンポジウム] 「宗教改革とポスト近代」  江口再起・深井智朗・西原廉太

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