キリスト教書の取扱書籍
死生学年報 2009
死生学の可能性
2,750円 税込 (本体価格:2,500円)
出版社:リトン
判型:A5
頁数:230
ISBN:978-4-86376-001-1
発売年月:
内容詳細
総合学としての死生学の可能性・・・渡辺和子、ソクラテスとイエスにとって死は何を意味したか?・・・三上章、ガンダーラ仏教美術における生(俗世間)と死(出世間)・・・田辺勝美、死の舞踏の成立と伝播・・・小池寿子、袋=胞衣被った子どもたち-誕生・結婚・葬送の民族と神話・昔話-・・・古川のり子、死後世界の再検討・・・津城寛文、ある子供の理解-ヘレン・ケラーがはじめて「死」と出会った時-・・・ミリアム・T.ブラック、再生医療技術への宗教の関わり・・・大林雅之、講演録:がんと共に生きる・・・真家年江
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