キリスト教書の取扱書籍

死生学年報2023 死生学の拡がり

東洋英和女学院大学死生学研究所:編

2,750円 税込 (本体価格:2,500円)

出版社:リトン

判型:A5

頁数:193

ISBN:978-4-86376-095-0

発売年月:

内容詳細

〈論文〉

メンタルヘルスと死生観――スピリチュアリティの二つの枝――  石丸昌彦

死者とデジタルに再会する技術――死者AIの現在とそれがもたらす諸問題を考える――  佐藤啓介/市川岳/有賀史英

『鬼滅の刃』から見た現代日本人の死後観  石井研士

スピリチュアリティとフェミニズムの〈あいだ〉――女性の身体性と「自然」をめぐって――橋迫瑞穂

認知症の心理学――認知症の人の心の世界――  佐藤眞一

意思決定能力を欠くと判断される人にとっての「よい選択」について考える

――認知症の場合の事前指示の有効性をめぐる議論から――  日笠晴香

老いる人びとと多様な〈死者〉との縁――南島を事例に――  後藤晴子

ハンナ・リデルの藍綬褒章――「救癩」の宗教から国家への転換点―― 松岡秀明

ほか

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