キリスト教書の取扱書籍
初めに闇があった
ある失明者の聖書との対話
2,640円 税込 (本体価格:2,400円)
出版社:新教出版社
判型:四六
頁数:255
ISBN:978-4-400-41991-4
発売年月:
内容詳細
聖書は盲目について何を語っているか。中途失明者が聖書を読み直し、そこから聴き取ったメッセージとは。父はメソジストの牧師、母は教師だった。メルボルン大学を経てケンブリッジ大学で神学を学ぶ。中高の宗教科の教師を務めた後、バーミンガム大学に移り、宗教教育学を講じて定年に至る。13歳で眼病を患って弱視となり、48歳で完全に失明した。この中途失明の経験と感覚を神学的に考察した『光と闇を越えて』は話題となった(松川成夫訳、新教出版社)。
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