キリスト教書の取扱書籍

民衆神学の概念地図

著:崔亨黙/訳:香山洋人

1,650円 税込 (本体価格:1,500円)

出版社:かんよう出版

判型:四六

頁数:172

ISBN:978-4-910004-83-9

発売年月:

内容詳細

民衆神学入門の決定版!

今も現在進行形である民衆神学的省察の意義を読み取りたい

民衆神学の使命は終わったと容易く言ってはならない。この世が大きく変わることなく人々の苦痛が続く状況で、もし安楽の誘惑に落ちようとするキリスト者がいるならば、民衆神学はその誘惑に陥る人々を妨害する耳障りな声の役割を絶えず果たすことになるだろう。(「むすびにかえて」より)

【目次】

日本語版刊行に寄せて

はじめに

 『民衆神学の概念地図』を世に送るにあたって

民衆神学序説

 第一講 民衆神学と証言

民衆神学の方法

 第二講 二つの物語の合流

 第三講 啓示の下部構造

民衆神学の内容

 第四講 天も地も公だ

 第五講 民衆メシア論

 第六講 復活の信仰、サルリムの信仰

 第七講 民衆事件と教会共同体

民衆神学の展望

 第八講 民衆神学の系譜学

むすびにかえて

参考文献

日本語版補論

 一二・三非常戒厳、それに立ち向かう市民の名で帰還した民衆

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。