キリスト教書の取扱書籍
老いと死を考える
1,650円 税込 (本体価格:1,500円)
出版社:教文館出版部
判型:四六
頁数:254
ISBN:978-4-7642-6904-0
発売年月:
内容詳細
いま日本は、老いを拒否する「モラトリアム中年」、死を考えたくない「モラトリアム老年」が増えていないか・・・。元厚生省老人福祉専門官である著者は、行政と教育で老人福祉に長年携わり、現在は老人ホームの一室で自らと周囲の老いに直面。若い時から自らの老人観の変化をも交えながら、個人・社会・行政の現状に問いを投げかけ、迫り来る高齢化社会に向けて提言する。「若さ」「健康」「強さ」のみが価値ありとされる風潮の中で、実は、常に病や死にさらされているすべての人間存在についても考えさせられる書。
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