キリスト教書の取扱書籍
聖書と一般が示す 生と死
2,200円 税込 (本体価格:2,000円)
出版社:イーグレープ
頁数:400
ISBN:978-4-909170-47-7
発売年月:
内容詳細
「生とはなにか。死とはなにか。人は死んだらどうなるのか」。長寿大国と言われて久しい現代の日本に生きる者として、誰もが一度は考える人生の根源的な問題に、著者は医学、倫理学、先人の思考・姿勢、文化、歴史などから独自の考察で鋭く切り込みます。一般的な日本人が考える「生死」と聖書が伝える「生死」。その違いを明確にしながら、自分自身や大切な家族・肉親の死への恐怖に対して果敢に挑む探求心と信仰は、キリストを信じる者だけが受ける祝福を読む人に確信させます。信じる者にとって、死は終わりではないのです。
【目次】
◇第一部 死に関する論考
一章 死に関する一般論
二章 キリスト教と他思想との接点
三章 キリスト教と死との関連
◇第二部 キリスト教による生と死
一章 死への取組み
二章 死の実態
三章 死の克服
四章 死後の世界
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