キリスト教書の取扱書籍

自叙伝

著:マリア・ヴァルトルタ/訳:殿村直子

5,500円 税込 (本体価格:5,000円)

出版社:春秋社

判型:四六

頁数:581

ISBN:978-4-393-21713-9

発売年月:

内容詳細

育児放棄の母の常軌を逸したいじめに耐え、その母への不変の孝愛を尽し、ついに寝たきりの身になりながら、母の死後27年、病床の痛みに耐えキリストの手となり、わずか8年、死に至るまでキリストから与えられたヴィジョンで見たままの状景、聞いたままのことばを記録。残された122冊のノートは17巻の著作として刊行される。この自叙伝はわずか2か月たらずで書きあげられ、その直後よりキリストの口述を書き取り始める。(表紙より)



【目次】

はじめに 人はこの世で苦労する定めに

第1章  育児放棄する母のもとで

第2章  父の悲しみ、寄宿学校にて

第3章  フィレンツェ、従姉と叔父

第4章  1930年の夏

第5章  超霊的な至福

第6章  寝たきりの日々

第7章  父の死

付録  自叙伝に添えて

編集者後記  エミリオ・ピザーニ

訳者あとがき

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