キリスト教書の取扱書籍

『七一雑報』を創ったひとたち
日本で最初の週刊キリスト教新聞発行の顛末

著:勝尾金弥

1,980円 税込 (本体価格:1,800円)

出版社:創元社

判型:四六

頁数:247

ISBN:978-4-422-14384-2

発売年月:

内容詳細

明治8年、日本最初のキリスト教系週刊新聞『七一雑報』が神戸で発行された。同紙はキリスト教伝播という使命とともに、西洋の新文明を紹介した啓蒙記事を満載し、日本の近代文化の形成に大きな役割を果たした。明治維新後の混乱期にこの新聞を発行した3人、宣教師ギューリック、金沢出身で慶應義塾に学んだ今村謙吉、開明度の高い三田藩の元藩士村上俊吉の活躍を軸に、新資料を使って同紙発行の経緯を余すところなく描き出す。(創元社HPより)

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