キリスト教書の取扱書籍

キリスト教音楽の歴史 初代教会からJ.S.バッハまで OD版

著:金澤正剛

5,720円 税込 (本体価格:5,200円)

出版社:日本キリスト教団出版局

判型:A5

頁数:406

ISBN:978-4-8184-5130-8

発売年月:

内容詳細

※オンデマンド化に伴い上製から並製に変更しています。

今日隆盛を極めているヨーロッパ音楽を育んできたのは、キリスト教会である。キリスト教音楽の歴史は、ヨーロッパのみならず、人間の文化の歴史でもある。初代教会の音楽から説き起こし、バッハに至る1500年に及ぶ変遷とそれを支えた精神史を叙述する。

【目次】

プロローグ 聖書における音楽

第1章 初期キリスト教会の音楽

第2章 ローマ教会とグレゴリオ聖歌の成立

第3章 グレゴリオ聖歌の変容――トロープスとオルガヌム

第4章 中世盛期のポリフォニーと宗教歌曲

第5章 中世からルネサンスへ

第6章 ルネサンス初期の教会音楽

第7章 ルネサンス盛期の教会音楽

第8章 宗教改革とその波紋

第9章 もう一つの宗教改革

第10章 バロックへの道

第11章 バロック期のイタリア

第12章 バロック期のフランスとイングランド

第13章 バロック期のドイツ

あとがき

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