キリスト教書の取扱書籍

ローマ史のなかのクリスマス
-異教世界とキリスト教1-

著:保坂高殿

2,750円 税込 (本体価格:2,500円)

出版社:教文館出版部

判型:四六

頁数:272.0

ISBN:978-4-7642-6587-5

発売年月:

内容詳細

なぜ12月25日がクリスマスになったのか?文献資料のみならず図像資料や碑文資料をも駆使しながらクリスマス成立にまつわる歴史的事情を帝政ローマの文脈の中で検証する。初期キリスト教における民衆の信仰生活に迫る画期的な書。第1章「クリスマスの起源問題」 第2章「クリスマスとエピファニア」 終章「ロビガリア祭とリタニア祭」


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