キリスト教書の取扱書籍

ちくま学芸文庫
ローマ帝国衰亡史 2

著:エドワード・ギボン/訳:中野好夫

1,540円 税込 (本体価格:1,400円)

出版社:筑摩書房

判型:文庫(A6)

頁数:486.0

ISBN:978-4-480-08262-6

発売年月:

内容詳細

ヨーロッパ古代世界に最大の版図をもち、多年隆盛を誇ったローマ帝国はなぜ滅びたのか?この「消えることのない、永遠の問い」に対する不朽の解答―18世紀イギリスの歴史家E・ギボンの名筆になる大歴史書の完訳。帝国の勢威も次第に衰え、広大な版図の各地に戦乱が相次いだ。それを押さえるべく、次々と軍人皇帝が登位する。クラウディウス、アウレリアヌス、ディオクレティアヌス、コンスタンティウスの時代。そして、本巻で最も圧倒的印象を与える、新しい宗教キリスト教の台頭を叙述する。

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