キリスト教書の取扱書籍
十字軍とイスラーム世界 神の名のもとに戦った人々
3,520円 税込 (本体価格:3,200円)
出版社:新教出版社
判型:四六
頁数:392
ISBN:978-4-400-22724-3
発売年月:
内容詳細
十字軍は侵略者だったのか?
十字軍は土地や財の略奪を目的としたものであり植民地主義の発端だった──
現在広く受け入れられているこのような十字軍理解に、真っ向から反論。
多大な犠牲を払いながら「神の名のもとに」戦った人々の真の動機とは何だったのか。
宗教社会学者が緻密な資料分析から、「聖地」をめぐるキリスト教世界とイスラーム世界の衝突の真実を探る。
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