キリスト教書の取扱書籍

安炳茂著作選集別巻 評伝
城門の外でイエスを語る

著:安炳茂/訳:金南一,金忠一

4,950円 税込 (本体価格:4,500円)

出版社:かんよう出版

判型:四六

頁数:378

ISBN:978-4-906902-61-3

発売年月:

内容詳細

[帯より]

翻訳しながら涙が出て困ることがあった、著者にも安炳茂先生の生き様にも。 金忠一(訳者)

真摯な求道者の道を通じて、無限の内面性と誠実性を追求した人。

深い学問の森の中で思弁の世界に逃避せず、大胆に現実の真理をつかんだ人。

抑圧された民衆たちの暮らしの中で、苦難のイエスに出会った人。

聖書の中心鉱脈を指摘して、韓国民衆神学の土台を築いた人。  ──追慕の碑から

 

【目次】

第一章  少年時代  母、間島、そして教会

第二章  青年時代  解放、戦争、そして青年求道者

第三章  ドイツ留学の時代  史的イエスを探し求めて

第四章  神学的転換期  この地で復活したイエス

第五章  民衆化闘争期  嚝野において─解職と投獄

第六章  民衆神学の定立期  城門の外で神学の歴史を新しく書く

第七章  最後の模索期  功成而不居の暮らし

エピローグ  神の前にあってあなたは可能性である

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