キリスト教書の取扱書籍

日本のキリスト教迫害期における宣教師の「堅信」論争

ベルナット・マルティ・オロバル/島田潔/アントニオ・ドニャス:著

8,800円 税込 (本体価格:8,000円)

出版社:春秋社

判型:A5

頁数:296

ISBN:978-4-393-21101-4

発売年月:

内容詳細

キリスト教徒が入信儀礼として聖香油を頭に塗る「堅信」をめぐって、江戸時代の禁教前に起こった、ポルトガルのイエズス会とスペインのフランシスコ会などの托鉢修道会との論争を記した、歴史的にも貴重な史料を紹介する。

【目次】

はじめに
一 日本でのキリスト教布教
二 フランシスコ・ボルドリーノとディエゴ・デ・サン・フランシスコ
三 論争の展開と史料の内容
四 書誌と凡例

用語集
堅信に関するイエズス会文書
参考文献
史料の写真
索引

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