キリスト教書の取扱書籍
神と金と革命がつくった世界史
キリスト教と共産主義の危険な関係
2,970円 税込 (本体価格:2,700円)
出版社:中央公論新社
判型:四六
頁数:280
ISBN:978-4-12-005114-2
発売年月:
内容詳細
偶像崇拝なくして歴史はつくられなかった。「普遍」を標榜する神と金と革命思想は、理想を追求する過程で偶像化され共闘や排斥を繰り返す。壮大な歴史から3すくみのメカニズムを解明する。
【目次】
第1章 キリスト教の神と金
1 自然法思想と神
2 神から金へ
コラム 「この世の富」の意味
第2章 神と革命
1 ロシア革命とキリスト教
2 ラテン・アメリカでの共闘
3 ヨーロッパの場合
4 神の生き延び方
コラム 革命から神へ、そして金へ
第3章 神・金・革命の三位一体
1 シャルル・ペギーの場合
2 エリック・サティの場合
3 岡本公三の場合
4 ガイヨー司教の場合
第4章 近代日本の革命とキリスト教
1 近代日本とキリスト教
2 近代日本と社会主義
3 明治日本と信教の自由
コラム 日本的「無宗教」の裏事情
第5章 東アジアの神と革命
1 孔教論争
2 朝鮮半島と孔教
終章 仮置きの神
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