キリスト教書の取扱書籍
筑摩叢書 宣教師ザビエルと被差別民
1,650円 税込 (本体価格:1,500円)
出版社:筑摩書房
判型:四六
頁数:224
ISBN:978-4-480-01647-8
発売年月:
内容詳細
キリシタン渡来の陰になにがあったのか?
沈黙の民、その歴史に迫る!
長崎県は、長崎港という江戸期最大の港があって土地面積も広いのだが、九州の他県に比して相対的に被差別部落が少ない。
この地方は、全国でもキリシタンが最も多かった。
したがって弾圧も過酷をきわめたのだが、その問題と深い関連があるのではないか、というのが私の仮説である。
何回か島原半島を訪れてキリシタン遺跡を調査してそのように考えるようになった。
<天草・島原の乱>で約三万人が戦死したが、家族全員で原城に立てこもっていたので、農漁村のかなりが全滅した──。(本文より)
当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
