キリスト教書の取扱書籍
西洋中世研究 第12号 特集:カロリング期の記憶
3,850円 税込 (本体価格:3,500円)
出版社:知泉書館
判型:B5
頁数:194
ISBN:978-4-86285-947-1
発売年月:
内容詳細
特集:カロリング期の記憶
〈序文〉
記録を残し記憶が残る――カロリング期の史料と中世におけるカロリング期にまつわる過去の想起(菊地重仁)
〈論文〉
〈グレゴリオ聖歌〉成立の記憶(山本成生)
カロリング朝時代の組み紐装飾の記憶――「擬古的」礼拝空間演出の事例(奈良澤由美)
<reditus regni="" ad="" stirpem="" karoli="" magni=""> 再考(鈴木道也)
武勲詩におけるカール大帝の光明面(ライトサイド)と暗黒面(ダークサイド)(小川直之)
「大立法者」としてのカール大帝の記憶(津田拓郎)
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論文
「社会的動物としての人間」と「政治社会」:フランシスコ・デ・ビトリアのテクストから(木場智之)
9-11世紀におけるビザンツ帝国からアルメニアへの聖十字架断片の奉遷(仲田公輔)
呪詛ではなく祝福を:マンスフェルト伯家と家門修道院ヘルフタに見る13世紀末の紛争と和解(三浦麻美)</reditus>
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