キリスト教書の取扱書籍

評伝 高倉徳太郎 下

著:雨宮栄一

3,300円 税込 (本体価格:3,000円)

出版社:新教出版社

判型:四六

頁数:364

ISBN:978-4-400-21312-3

発売年月:

内容詳細

日本に福音的キリスト教を確立するために、神学形成と教会形成に苦闘した生涯を上下2部作で描く。単なる「伝記」ではなく「神学的評伝」であることをめざした労作。下巻では、いよいよ、徳太郎が1924年38歳で英国留学から帰国し、恩師植村の死を乗り越え、開拓伝道に乗り出す。同時に日本神学校での神学教育に責任を負い、教会形成と神学教育、そして自らの神学形成に打ち込む。『福音的基督教』はそうした戦いから生まれた名著である。著者は晩年の日記を深く読み込み、徳太郎の負った課題と懊悩、病の真相に迫る。渾身の完結編。

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