キリスト教書の取扱書籍
焔の人
一宮政吉牧師自叙伝
1,760円 税込 (本体価格:1,600円)
出版社:新教出版社
判型:B6
頁数:160
ISBN:978-4-400-21353-6
発売年月:
内容詳細
伝道への燃えるがごとき献身に生きた人
一宮政吉(いちのみや・まさきち)は、1884年洲本に生まれ神戸で育つ。神戸中学校在学中に洗礼を受け、熱心に伝道した。第三高等学校を卒業。東京帝国大学で哲学を学ぶつもりだったが、山室軍平と出会って救世軍に入り、ロンドンの救世軍士官学校で学ぶ。結婚して3男4女をもうける。1922年ホーリネスに転じ、聖書学院、浅草教会、大阪西野田教会、雷門教会などで教育、伝道、牧会に挺身する。1940年脳溢血で半身不随となる。1942年6月治安維持法により逮捕され1944年6月に保釈されるまで、不自由な身で獄中生活を送った。同年8月執行猶予付き禁固2年の判決を受けるが上告し、1945年11月最高裁にて無罪が確定した。1951年天門教会を創設。1954年逝去。
本書は、戦後間もない1947年頃に英語で執筆し、親族によって翻訳され、1975年に天門教会から発行された。本書はその復刻版である。
伝道者の視点から治安維持法の実態を伝える貴重な証言でもあり、今多くの人に読まれるべき一冊である。
当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
