キリスト教書の取扱書籍

心折れる日を越え、明日を呼び寄せる
手造りの再生へ向かう原発被災地の小高から

編著:小高夏期自由大学事務局

1,430円 税込 (本体価格:1,300円)

出版社:ヨベル

判型:新書

頁数:240

ISBN:978-4-911054-26-0

発売年月:

内容詳細

小高川から眺める阿武隈の夕陽。あの美しさをもう一度見たかった。自分の半径1キロ位なら幸せにできる。

小高で何が起こったのか。「あの日」からどう生きてきたのか。これからの小高はどうあり得るのか。徹底した個人の、自由人の目線で熱く、優しく、等身大で語られた「生きていくための大学」、そのオープンキャンパスを誌上で再現!

【目次】

刊行の言葉  飯島信

第一部 パネルディスカッション Ⅰ 「小高に戻り、考えたこと」

司会 萩原拓也/飯島信  パネラー 林勝典/広畑裕子/田中徳雲

第二部 パネルディスカッション Ⅱ 「小高の再生を語る」

司会 瀬下智美  パネラー 和田智行/西山里佳/蒔田志保/益邑明伸

第三部 講演

私たちの現在地――今、世界で、福島で問われていること  高橋哲哉

資料編

あとがき  小暮修也

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