キリスト教書の取扱書籍

対照・太宰治と聖書

編著:鈴木範久,田中良彦

4,180円 税込 (本体価格:3,800円)

出版社:聖公会出版

判型:A5

頁数:192

ISBN:978-4-88274-264-7

発売年月:

内容詳細

近代日本の著名な文学者、たとえば有島武郎、志賀直哉、芥川龍之介など多くの者がキリスト教の影響を受けていたことは周知のことである。当然これらの人々は日本語訳された聖書を愛読していた。近年ようやく日本の近代文学において、キリスト教が与えた影響について関心が注がれ始めている。本書は、愛読者の絶えない太宰治の全作品について、太宰が作品の中で用いた聖書の部分と実際に用いた聖書本文と対照させ、一目で判明するよう作成されている。内村鑑三研究はじめ近代日本キリスト教史の碩学、鈴木範久と太宰治の研究家、田中良彦の手による本邦初の本格的な資料。キリスト教関係者のみならず、近代日本文学に関心がある者にとって垂涎の著作となっている。

 

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。