キリスト教書の取扱書籍
朝靄の太鼓橋 戦中・戦後の幸福の記憶
2,500円 税込 (本体価格:2,273円)
判型:四六変型
頁数:215
発売年月:
内容詳細
福岡での幼年期、父母兄弟のこと、司祭様や神父様、シスター方との思い出、そして戦争のこと――自らの戦中・戦後の記憶を、子や孫たちに書き残す。
【目次】
まえがき
福岡、そして戦争へ
朝靄の太鼓橋
しもやけ
フランス人の神父様方、そしてネウマとの出逢い
お城の三兄妹
ちょんこのしんちゃん
手品のおじいちゃん
父の病気
初めての映画
幼稚園の演芸会
初聖体の日の出来事
真っ白な軍服
薙刀
福岡大空襲
長野への旅
ぎょくおん放送そして帰京
戦後の生活
中野の家
食糧難の日々
父の大手術
徳田教会の人々
懐かしの江古田小学校
兄の転校
クジラのおじいちゃん
ラジオの楽しみ
信州と軽井沢の夏休み
探偵小説一杯の本棚
アイスランドのノンニとマンニ
初めての音楽会
修善寺の緋鯉
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