キリスト教書の取扱書籍

浦上の原爆の語り
永井隆からローマ教皇へ

著:四條知恵

2,750円 税込 (本体価格:2,500円)

出版社:未来社

判型:四六

頁数:234

ISBN:978-4-624-41101-5

発売年月:

内容詳細

失われたものの痕跡を辿る旅

長崎・浦上に投下された原爆は、はたして戦後どのように捉えられ、語られてきたのか。戦後70年のいま、実証的に明らかにすることで見えてきたものはなにか。

「浦上のカトリック教徒が、この70年間、どのように原爆を語ってきたのかを辿ることは、吹き荒れた暴力のあとで、どのように人びとが生きる意味を見出してきたかの軌跡でもある。」(本文より)

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