キリスト教書の取扱書籍

ヘブライズム法思想の源流

著:鈴木佳秀

9,900円 税込 (本体価格:9,000円)

出版社:創文社

判型:A5

頁数:474.0

ISBN:978-4-423-30123-4

発売年月:

内容詳細

唯一なる神ヤハウェの民となる意味と精神、申命記の思想的枠組は即ちヘブライズムの源流である。法の語り手と聞き手、モーセ的伝統、王国の司法行政の特質という課題を論じ、古代イスラエル社会における法と宗教の関わり及び文化史的意義を解明する画期作。序―なぜ申命記が重要なのか 序章 旧約聖書の中心をめぐる諸考察とヘブライズム法思想 第1部 ヘブライズムの文化的・法的環境世界 第2部 ヘブライズム法思想における申命記の意義 第3部 ヘブライズムにおける歴史意識と申命記の遺産


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