キリスト教書の取扱書籍

主の民か、国の民か

編:信州夏期宣教講座

1,320円 税込 (本体価格:1,200円)

出版社:いのちのことば社

判型:A5

頁数:178

ISBN:978-4-264-02465-1

発売年月:

内容詳細

今この国では、教育基本法、日本国憲法が改悪され、「愛国心」が法律で義務づけられ、神社参拝の強要の道も開かれようとしている。こうした流れの下地になっている近代日本の精神とはどのようなものか、またキリスト者の先達はこれをどう考えたのか。神社参拝拒否をした殉教者・朱基徹牧師とその子朱寧震伝道師らの歩みをも辿りながら、今日のキリスト者のあり方を考える。教会や家庭で話し合うためのテキストとして最適。

今この国では、教育基本法、日本国憲法が改悪され、「愛国心」が法律で義務づけられ、神社参拝の強要の道も開かれようとしている。こうした流れの下地になっている近代日本の精神とはどのようなものか、またキリスト者の先達はこれをどう考えたのか。神社参拝拒否をした殉教者・朱基徹牧師とその子朱寧震伝道師らの歩みをも辿りながら、今日のキリスト者のあり方を考える。教会や家庭で話し合うためのテキストとして最適。


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