キリスト教書の取扱書籍

古代キリスト教文学入門
使徒後時代からニカイア公会議まで

著:E.J.グッドスピード/訳:石田学

4,070円 税込 (本体価格:3,700円)

出版社:教文館出版部

判型:四六

頁数:360.0

ISBN:978-4-7642-6305-5

発売年月:

内容詳細



新約聖書と共に、古代キリスト教徒が残した手紙、黙示書、福音書、行伝、賛歌などを解説。

使徒教父、ユスティノス、エイレナイオス、オリゲネスなどからエウセビオスまでの教父文学を明快、大胆、正確に描く古典的名著。



[目次]

第1章  古代キリスト教文学の世界

第2章  手紙

第3章  黙示書

第4章  福音書

第5章  使徒たちの行伝

第6章  賛歌、説教、聖書解釈

第7章  初期の護教家たち

第8章  ユスティノスの時代

第9章  ユスティノスの後継者たち

第10章  二世紀前半の異端論駁家たち──エイレナイオスとヘゲシッポス

第11章  アレクサンドリア学派──クレメンス

第12章  アレクサンドリア学派──オリゲネス

第13章  ヒッポリュトスと三世紀のギリシア教父たち

第14章  ラテン・キリスト教著述家たち

第15章  エウセビオスと古代キリスト教文学

第16章  失われた古代キリスト教文学

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