キリスト教書の取扱書籍

「良心」の天路歴程 隠れたアンテナ効果とは?

金子晴勇:著

1,980円 税込 (本体価格:1,800円)

出版社:ヨベル

判型:四六

頁数:296

ISBN:978-4-909871-97-8

発売年月:

内容詳細

天上への道は良心のそれである。 M.ルター

〈良心〉は、単に道徳意識の源泉であるにとどまらず、人間の生存と存在の根源――霊性――に深く根を下ろしているのではないか? 古今東西の宗教、哲学、文学における著者ならではの縦横無尽なフィールドワークの集積によって新たな「良心論」が誕生! 創造された人間すべてに備えられている“アンテナ機能”とはなにか?!

【主な目次】

序説――霊性の扉は良心現象の解明によって開かれる

序論 良心はどんな現象を意味するのか

第1章 日本人の恥の意識と良心

第2章 良心の現象 その1――社会的良心

第3章 良心の現象 その2――倫理的良心

第4章 良心の現象 その3――宗教的良心

第5章 良心概念の多義性と統一性

第6章 良心と悔恨の学説史

第7章 ルターとドストエフスキーの良心概念――比較考察の試み

付論 バニヤン『溢れる恩恵』の物語

『「良心」の天路歴程』――あとがき

当店の掲載商品には、これまでに取り扱ったすべてのアイテムが含まれており、現在店頭に在庫がない場合もございます。在庫状況についてはオンラインショップ⁨⁩「イーショップ教文館」にて随時更新しておりますので、「購入サイトへ」ボタンよりご確認いただくか、「商品について問い合わせる」ボタンから実店舗へ直接お問い合わせください。 「発売年月」は出版社からの案内に基づいて記載しておりますが、発売日は予告なく変更・遅延となる場合がございます。あらかじめご了承ください。