キリスト教書の取扱書籍
バニヤンの神学思想
律法と恩恵をめぐって
2,200円 税込 (本体価格:2,000円)
出版社:南窓社
判型:A5
頁数:173
ISBN:978-4-8165-0397-9
発売年月:
内容詳細
本書は、17世紀イングランドが生んだピューリタン作家ジョン・バニヤンの1659年の『律法と恩恵の教義の展開』を中心に、その神学思想-契約神学思想-とりわけ、律法と恩恵についての考察を目的とする。さらに、彼の文学作品の中から、ベストセラーになった『天路歴程』をはじめ『悪太郎の生涯』および彼の精神的自伝とも言うべき『罪びとのかしらに溢るる恩恵』などを選び、それらの作品の中にあらわれた神学思想、とりわけ、律法と恩恵についても捉えようとするものである。
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