キリスト教書の取扱書籍

中世思想原典集成18
後期スコラ学

編訳・監修:上智大学中世思想研究所,稲垣良典

8,360円 税込 (本体価格:7,600円)

出版社:平凡社

判型:A5

頁数:923.0

ISBN:978-4-582-73428-7

発売年月:

内容詳細


汎知学的神秘主義から唯名論へ──ルルス、ドゥンス・スコトゥスウ、オッカムらの主著を通してスコラ学の変貌と経験論への道程を示す異色の一巻。全14篇本邦初訳。


【収録著作】 ライムンドゥス・ルルス『愛する者と愛された者についての書』、フォンテーヌのゴドフロワ『任意討論 集』、ヨハネス・ドゥンス・スコトゥス『命題集註解(オルディナティオ)第一巻』『命題集註解(オルディナティオ)第二巻』『任意討論集』『第一原理につ いての論考』、ペトルス・アウレオリ『命題集第一巻註解』、パドヴァのマルシリウス『平和の擁護者』、ウィリアム・オッカム『命題集第一巻註解(オルディ ナティオ)』『アリストテレス命題論註解』『未来の偶然事に関する神の予定と予知についての論考』『任意討論集』、ヨハネス・ブリダヌス『霊魂論問題 集』、アダム・デ・ヴォデハム『命題集第一巻第二講義』


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